WEB予約

診療のご案内

慢性副鼻腔炎
Medical information

慢性副鼻腔炎とは

急性副鼻腔炎が種々の要因にて遷延したもの。

症状

鼻症状(膿性鼻漏、後鼻漏、鼻閉、嗅覚障害)。
随伴症状(頭痛、頭重感)、鼻茸(炎症ポリープ)。
→これらが3ヶ月以上にわたって持続する。

原因

細菌感染、急性炎症の反復、アレルギーの関与。
鼻副鼻腔の個々の形態や線毛運動機能の障害。
→炎症性分泌物の副鼻腔からの排泄が困難になる。

治療

鼻鏡、X線検査、CT検査、細菌培養。

a.保存的治療...鼻副鼻腔洗浄、ネブライザー療法、薬物療法。
→14環系マクロライド系抗生物質の少量持続投与(約2~3ヶ月)粘液溶解薬、消炎酵素薬。
※炎症や症状の程度に応じて上顎洞穿刺・洗浄を行う場合もあり。
b.手術療法...内視鏡的鼻副鼻腔手術。

先生より

院長 細野研二

プロフィール

・慢性副鼻腔炎ではいきなり手術を行うということは稀で、まずはお薬を中心とした治療を最低数か月間は続けることになります。
・手術を受けられると炎症はかなり改善しますが、術後もしばらくはお薬の内服や鼻処置、ネブライザー治療を継続する必要があります。

ご予約はこちら

予約なしでも可能です(電話にてお問い合わせください)

  • TEL:06-4800-8733

    受付時間:診療時間と同様です

  • WEB予約

    WEB受付:24時間受付中

耳鼻咽喉科・アレルギー科 ほその耳鼻咽喉科

〒531-0041
大阪府大阪市北区天神橋7丁目6-3-4F

TEL:06-4800-8733 FAX:06-4800-8733

受付時間:診療時間と同様です

診療時間

★土曜日の診察時間は9:00~13:00
《休診》木曜日 午後・土曜日 午後・日曜・祝日

WEB予約WEB予約

予約なしでも、受診できます。
待ち時間を少なくするため、インターネットかお電話でのご予約をおすすめします。

TEL:06-4800-8733 WEB予約
Scroll Up